概要スキャンの進捗表示、車両詳細、登録システムからのインポートを改善しました。フォームの新しい確認方式は設定と検証を行っており、既存の保護機能は引き続き有効です。
- 改善個別確認の進捗表示
対象のお客様と車両、処理中の書類、直近の動き、更新の遅れを表示します。確認済みの結果を保存する操作と、変更せずに読み取る操作を区別します。
- 改善旧システムの確認マーク
旧システムの確認状態は現在の確認状態と分けて表示します。過去の確認記録がない場合に確認済みとは表示せず、現在の要確認事項も引き続き表示します。
- 改善車両詳細の充実
個別・一括スキャンで車両諸元やセットアップの詳細を読み取ります。独立した読み取りで裏付けられた空欄を補い、保護された既存の値や一致しない読み取り結果は変更しません。
- 改善繰り返しのインポート
移行元で変更されたメモや、明示的に空欄にされたメモを反映します。新システムで追加されたメモと過去の確認履歴は保持し、同時に編集された内容は上書きせず確認待ちにします。
- 改善書類原本の保管
利用可能な補正版を確認してから原本を保管し、後の更新でも両者の関連を保持します。保管を確認できない場合は完了扱いにせず、確認が必要な状態として表示します。
- 改善小さい画面での操作
小さい画面でもナビゲーション、車両の操作メニュー、スキャン操作が見切れないようレイアウトを改善しました。
- バグ修正完了状態と表示の終了
最後の書類の処理が終わる前に完了と表示される問題を修正しました。処理中の作業を停止せず、実際の完了後に表示を閉じます。
- バグ修正最近の更新順の表示
古い形式と新しい形式の日付を一貫した時系列で並べます。確認が終わると車両一覧を更新し、直近の結果を見つけやすくします。
- バグ修正読みやすい確認メモ
移行元の書式記号を表示せず、適切な改行でメモを表示します。お客様・Union・スタッフのメモを確認に活用し、氏名の例外には引き続き承認者を追跡できる根拠を必要とします。
- セキュリティフォーム保護の移行準備
フォームの新しい確認方式は準備済みですが、まだ有効になっていません。設定と検証が完了するまでは既存の保護を維持します。
概要車両のエクスポートに登録システムの記録番号が含まれておらず、また車両に存在しない書類フォルダの項目を参照していたため、該当する列が空欄になっていました。その結果、エクスポートと登録システムを比較すると、一致しているはずの車両が欠落として報告されていました。両方のエクスポートは実際に保存されている項目を参照するようになり、記録番号、保管フォルダ、現行フォルダをそれぞれ独立した列として出力します。
- 改善確認の根拠をエクスポートに含めました
各行に、記録されている車載器番号と一致した独立した読み取りの件数、確認で到達した判定、および自動確認が当初返した判定を含めました。これにより、各車両を個別に開かなくてもエクスポート上で確認できます。
- バグ修正エクスポートに記録番号とフォルダが含まれていませんでした
エクスポートは車両に存在しない2つの書類フォルダ項目を参照し、登録システムが使用する記録番号を含めていなかったため、比較はナンバープレートやお客様番号からの推測に頼らざるを得ませんでした。両方のエクスポート経路は保存項目に基づく単一の列定義を共有するようになり、存在しない項目を列が参照した場合に検出される試験を追加しました。
概要車両エクスポートで、ETC番号と車検の有効期限ごとに、独立した書類の読み取りがいくつ一致しているかを表示するようになりました。古いレコードで読み取り結果が保存されていない場合は、その旨を明記します。お客様のアカウントの権限も含まれ、準備状況の画面では確認済みの各項目の根拠と、影響を受けるお客様の数をまとめて表示します。
- 改善エクスポートでの読み取りの一致数
ETC番号と車検の有効期限ごとに、保存された読み取りのうち独立した読み取りがいくつ一致しているかを表示します。同じエンジンによる繰り返しの読み取りは1回として数えます。
- 改善根拠がない場合の明確な表記
古いレコードで読み取り結果が保存されていない場合は「利用不可」と表示し、元のラベルが記録されていない場合は「記録なし」と表示します。
- 改善所有者レポートの正確な表記
旧システムのお客様番号が現在のアカウントと異なる場合は、元の番号の違いとして報告します。それだけでは、車両が別の方のものであることを示すものではありません。
- バグ修正エクスポートのお客様の権限
お客様の権限の列に、アカウントの権限が入るようになりました。
概要ETCセットアップ書類の自動読み取りにおいて、2回の読み取り結果が互いに一致した場合に、車両に既に記録されている車載器番号が置き換えられることがありました。読み取り結果が一致していることは、人が記録した番号を変更する根拠にはなりません。そのため、異なる読み取り結果は弊社チームが判断するための提案として提示し、記録済みの番号はそのまま維持するようにしました。あわせて、車両記録を、それを保持する登録システムと整合させました。これにより、書類フォルダ、ナンバープレート、車両の状態が両者で一致しており、記録済みの値が置き換えられることはありませんでした。
- 改善車両記録を登録システムと整合しました
車両記録は本サービスのほか登録システムにも保持されており、両者に差異が生じていました。書類フォルダのリンクと車両の状態を、全車両について一致させました。補完したのは空欄の項目のみで、記録済みの値は置き換えておらず、原本から読み取られた内容はそのまま保持しています。
- バグ修正同一フォルダが別のフォルダと判定される問題
共有用の接尾辞が付いたフォルダのリンクが、接尾辞のない同一のリンクとは別のフォルダとして文字列で比較されていました。そのため、数千台の車両で書類の保管場所が一致していないように見えていました。リンクは、指し示すフォルダで比較するようになりました。
- バグ修正登録事務所を除いてプレートが比較される問題
登録事務所が別の列に記録されている場合、ナンバープレートが登録事務所を含めずに比較され、全体が記録されている同一のプレートとは異なるものとして表示されていました。比較を行う前に、登録事務所が記録されている場所から読み取るようになりました。
- バグ修正要確認の記録の一覧が開かない問題
証拠が別の車両のものである可能性がある記録の一覧が、新しい種類の読み取りエラーの導入後、そのエラーを認識できずに開かなくなっていました。未知の検出事項は、一覧全体の読み込みを妨げることなく、最も低い重大度で一覧に表示されるようになりました。
- バグ修正取り込みが開始時点で止まって見える問題
既存の記録を更新している間、取り込みが実行全体を通じて進捗を報告しなかったため、正常に動作している取り込みが停止しているように見え、2つ目の取り込みが並行して開始される原因となっていました。現在は進捗が全体を通じて報告され、実際に実行中の取り込みがある間は、2つ目の取り込みを開始できません。
- バグ修正同じ確認事項が何度も作成される問題
取り込みのたびに、判断待ちのすべての確認事項の新しい複製が追加され、実行のたびに同じ確認事項が蓄積していました。確認事項は一度のみ記録されるようになり、重複していた複製は、いずれも破棄することなく退避しました。
- セキュリティ自動読み取りによる車載器番号の置き換えを防止
ETCセットアップ書類の2回の自動読み取りが、記録されている番号とは異なる同一の番号を示した場合に、記録済みの番号が置き換えられていました。検証実行と書類確認のいずれも、記録済みの番号には手を加えず、読み取り結果を提案として提示するようになりました。その際、元の書類と読み取り日も併せて保管されます。
概要有効な車両に関する未解決の確認事項を、実際の問題ごとにまとめ、重要度の高い順に表示するようになりました。車検の更新フォローアップは専用の一覧に分け、期限切れが確認されたもの、期限の記録がないもの、最近の更新が確認待ちのもの、所有が続いているか不明な車両を区別します。この一覧が承認されるまで、更新のお知らせは送信されません。
- 改善重要度順の表示
有効な車両に関する確認事項を問題の内容ごとにまとめ、対象車両の数とともに、重要度の高いものから表示します。
- 改善売却された車両の識別
同じ車両が2人のお客様のアカウントで有効になっている場合、どちらが新しい所有者か、何を確認する必要があるかを表示します。担当者が判断するまで何も変更されません。
- 改善車検フォローアップの専用一覧
期限切れまたは期限の記録がない車検を、期限切れの確認済み、期限の記録なし、確認待ちの新しい車検証、送信待ちのメッセージ、所有の確認が必要な車両に分類します。
- セキュリティ更新のお知らせには承認済みの一覧が必要
車検期限切れの自動のお知らせは、承認されたフォローアップ一覧にある車両にのみ送信されます。すでに更新済みのお客様や、車両を所有していないお客様には連絡しません。
概要過去の車両レコードと現在のレコードの相違点を、その内容に応じて分類するようになりました。表記が異なるだけで同じ意味のナンバーやETC番号は、登録内容を変更せずに解決済みとし、使用を終えた車両の過去の情報は参照用として保持して作業を妨げないようにしました。担当者に提示するのは有効な車両の実際の相違のみで、車両ごとに1回だけ表示します。また、書類原本の読み取り結果が内容を確認するには、より厳格な一致が必要になりました。
- 改善車両レコードの準備状況を一覧で確認
車両レコードに関する未解決の確認事項を種類ごとに表示します。有効な車両を先頭に、次に複数のお客様にまたがるETCの確認事項、過去のレコードは別の区分に表示します。件数は個々の指摘ではなく車両単位で数えるため、同じ確認事項が二重に表示されることはありません。
- 改善表記の違いは変更せずに解決
スペース、文字幅、運輸支局名の有無のみが異なるナンバーやETC番号は、同一として記録します。登録内容は書き換えず、その判断は記録として残ります。
- バグ修正登録内容と異なるETC申込書があっても確認済みと表示される問題の修正
ETCセットアップ申込書の番号が登録内容と異なる場合、登録内容は意図どおり変更されませんでしたが、一部の処理では車両が「確認済み」と表示される場合がありました。現在は担当者の判断を待つ状態になります。
- バグ修正ETC番号の変更提案が保存されない問題の修正
書類が別のETC番号を示した場合に、その提案が保存されないことがありました。現在は常に判断用として記録し、登録済みの番号が読み取りによって置き換えられることはありません。
- セキュリティ書類の読み取り結果の一致をより厳格に
読み取りエンジンの一つが利用できない場合、代わりの読み取りが別の読み取りと同じエンジンで行われ、自らと一致してしまうことがありました。このような読み取りは、独立した2つ目の判断として扱わなくなりました。
概要サイトの応答性とアクセスセキュリティ管理に焦点を当てた改善です。裏側で静かにシステムリソースを消費していた視覚エフェクトを特定して修正し、サイト全体でマウスホイールのスクロールがネイティブのように滑らかになりました。あわせて、保存されているETCアカウントのパスワードを平文で表示する前に追加の本人確認を必須にし、登録サポートの処理において、リクエストが他のお客様の進行中セッションに誤って到達することのないようアクセス制御を強化しました。お客様側での対応は不要です。
- 改善マウスホイールの操作性を改善
マウスホイールの内部的な速度調整を取りやめ、常時再描画されていた背景の視覚エフェクトを修正しました。これらが重なってスクロールが不安定に感じられていましたが、現在はブラウザ本来の自然な動きで滑らかにスクロールします。
- セキュリティ保存済みパスワードの表示に再確認を追加
保存されたETCアカウントのパスワードを平文で表示する際、Japan Toll Receiptsのパスワードの再入力が必要になりました。アカウント復旧用の回答に既に適用していた保護と同じ水準です。
- セキュリティ登録サポートセッションのアクセス制御を強化
MEISAI登録サポートの進行中セッションに所有者確認を追加し、該当するお客様本人のみが読み取り・操作できるようにしました。
概要全車両を対象とした一括確認だけでなく、車両レコードから個別に確認できるようになりました。確認では、その車両の車検証とETCセットアップ申込書の原本を読み取ります。上位階層だけでなくサブフォルダに保存された書類も対象です。読み取り結果と登録内容を並べて表示し、担当者が修正を記録するまで内容は変更されません。書類を最後に読み取った日、最後に確認できた日、書類自体が最後に更新された日は、それぞれ別の情報として保持します。
- 改善車両単位の確認
車両レコードから確認を開始できます。その車両の車検証とETCセットアップ申込書を読み取り、各読み取りの結果と、登録内容との相違点を表示します。確認自体が内容を書き換えることはありません。
- 改善書類ごとの個別確認
車検証とETCセットアップ申込書は、それぞれ単独で確認できます。一方のみを確認した場合、もう一方は対象外として扱い、中途半端に確認済みとすることはありません。車検が満了していても、別途確認済みのETCセットアップ申込書には影響しません。
- バグ修正サブフォルダ内の書類が読み取られていなかった問題の修正
車両単位の確認では、書類フォルダの上位階層と1階層下のみを確認していました。それより深い階層の書類は読み取られず、車検証が保管されているにもかかわらず「書類なし」と表示される場合がありました。現在はフォルダ全体を確認し、階層が深く到達できない場合はその旨を表示します。
- バグ修正確認日の区別
書類を最後に読み取った日、最後に確認できた日、書類自体が最後に更新された日、車両レコードが最後に変更された日が明確に区別されていませんでした。現在はそれぞれを個別に記録し、日本時間で表示します。内容を変更しない読み取りによって、レコードが変更されたとは記録されません。
- バグ修正車両単位の確認が実行できなかった問題の修正
車両レコードから開始した確認が、対象範囲が所定の形式で記録されていないという理由で実行されませんでした。対象範囲と開始した担当者を記録するようにし、確認が実行され、かつ追跡可能な状態になりました。
- セキュリティ過去の確認履歴の保持
車両を再確認すると、それ以前の確認記録が消去されていました。現在はすべての確認を保持し、対象書類・判定結果・実行者を含めて、車両の確認履歴を全体として確認できます。
概要リリースノートは英語で作成し、日本語は各項目に紐づけて別に管理しています。この日本語が存在しない場合、ページは欠落を示すことなく英語の表示に切り替わっていたため、最近の多くの項目が英語でしか読めない状態でした。本ページのすべての項目を日本語で閲覧できるようになり、お客様向けダッシュボードとパートナー向けフィードも同じ翻訳を参照します。また、日本語が用意される前に項目を公開することはできなくなりました。
- 改善パートナーフィードが両言語に対応
パートナーサービスと共有するフィードには、各リリースの英語のみが含まれていました。現在は、公開ページと同じ翻訳を基にした日本語も併せて含まれます。
- バグ修正両言語で閲覧できる項目
リリースノートの日本語は、各項目に紐づけて別に管理しています。キーが存在しない場合、ページは欠落を示さずに英語を表示していたため、最近の項目は英語でしか読めませんでした。現在はすべての項目に日本語があります。
- バグ修正ダッシュボードが選択言語に対応
お客様向けダッシュボード内に表示されるバージョン履歴は、選択された言語にかかわらず、元の英語から表示されていました。現在は公開ページと同様に、閲覧者の言語に対応しています。
- バグ修正項目の内容と翻訳の整合
以前の表現を基に作成された翻訳が、その表現のまま作業内容を説明し続けており、公開されている項目と異なっていました。これらの項目は、現在の文面から翻訳し直しました。
- バグ修正順序が前後していたリリース時刻
3件のリリースに、直前のリリースより前の時刻が記録されており、ページ上で順序が前後していました。記録されていた時刻を修正しました。
- セキュリティ公開には両言語が必須
一部でも未翻訳の箇所があるリリースは、チェックによって公開が拒否され、不足している内容が示されます。これにより、項目が一方の言語のみで公開ページに掲載されることはなくなりました。
概要最初の記録に到達する前にワーカーが停止した場合、最終状態が記録されないため、実態がないにもかかわらず検証実行が実行中と表示されることがありました。その結果、実行中であることを理由に完了が拒否されていました。今後は、検証実行の表示ではなく、直近のハートビートまたは残っている予約という根拠に基づいて、稼働中かどうかを判定します。いずれも確認できない場合は休止中とみなし、完了できます。
- バグ修正稼働中かどうかを根拠に基づいて判定
実行中と表示されているだけでは、完了が妨げられなくなりました。稼働中かどうかは、直近のハートビートまたは残っている予約によって判断します。そのため、最初の記録の前にワーカーが停止した検証実行も、拒否され続けることなく完了できます。
- セキュリティ予約が残っている場合は引き続き完了を拒否
予約が残っている場合は、完了を一律に拒否します。これは、割り当てを受けた読み取り処理が戻らないままになっている状態であり、その上で再開すると同じ作業が重複して行われるためです。
- ノート稼働判定の根拠を全て表示
監査記録に、最新のハートビートの経過時間、残っている予約の件数、およびそれらから導いた結論を記載します。これにより、判定をそのまま受け入れるのではなく、内容を確認できるようになりました。
公開更新と、保護される情報
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