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ETCレーンを流れる通行明細データ
Adam Jones — Founder & CEO創業者 ・ CEO
私たちの原点·JapanTollReceipts

日本のETCに、本当に存在する課題から生まれたサービスです。

JapanTollReceipts.jpは、たったひとつの問いから始まりました ─ 「ドライバーや法人、組織が、自分自身の通行データを、より早く、ご自身の言語で、ご自身のリズムで活用できるようにするには、どうすれば良いか」。日本のETC事業に長年携わってきたなかで、公式のMEISAIシステムが信頼できる確かな基盤として存在する一方で、その上に重ねられる『現代的な自動化・インテリジェンスレイヤー』に大きな可能性があると気づきました ─ 定期配信、車両特定、スマートアラート、日英バイリンガルの車両管理ビュー。MEISAIが「正確な記録の源」であり続けることを前提に、私たちはその上で動く新しい仕組みを設計しています。

Adam Jones·Founder & CEO

“JapanTollReceipts.jpは、ソフトウェアの構想として始まったのではありません ─ 「MEISAIという信頼できるETCデータの基盤の上に、現代のドライバーや法人、車両管理者の方々が毎日の業務で迷わず使えるよう、自動化のレイヤーを重ねる」── その明確な目的から生まれたサービスです。”

  1. 01 ・ もともとの「困りごと」

    日本にいるのに、与信のうえでは存在しない ─ そんな方々が大勢いました。

    私たちが最初に解決しようとした課題は、日本に住む多くの外国人 ─ 米軍関係者、SOFA身分の方、外交官、宣教師、海外駐在員 ─ がETCカードを発行しにくいという現実でした。ルールを守る意思がなかったからではありません。日本の与信審査のしくみのなかで、彼らはほぼ「見えない存在」だったからです。加えて、ETCの請求は実際の走行から数週間 ─ 場合によっては2か月近く ─ 遅れて確認されることがあります。「いま、ETC利用明細や利用証明書を確認したい」のに、必要な情報がまだ揃っていない。これが第二の困りごとでした。

  2. 02 ・ MEISAIという基盤の上に、私たちのレイヤーを重ねる

    MEISAIという信頼の基盤の上に、それを補完する自動化レイヤーを重ねていく。

    MEISAI(ETC利用照会サービス)は、日本のETC利用データの公式かつ信頼できる基盤です ─ 各高速道路事業者、行政機関、そしてETCを日常業務で扱う企業の方々が等しく頼っている、確かな仕組みです。長年お客様の声を伺ってきたなかで、私たちはこの基盤の上に重ねられる『日常業務向けの利便性レイヤー』に大きな可能性を感じてきました ─ 定期配信、車両自動特定、スマートアラート、車両管理ダッシュボード、日英バイリンガル対応のレポート。MEISAIが「正確な記録の源」であり続けることを前提に、その上にお客様が毎日の業務でそのまま活かせる仕組みを重ねていく ─ それが、私たちが取り組んでいる役割です。

  3. 03 ・ なぜ、私たちは作り続けるのか

    ひとつの困りごとが、次の困りごとを連れてくる ─ だから私たちは作り続けます。

    ETCカードを発行できなかった外国人居住者と米軍関係者の困りごと。発行できても、必要なときにETC利用明細や利用証明書を確認しにくかったお客様の困りごと。経費精算を手作業で続けてきた事業者の方々の困りごと。車両の利用状況を、もっとはっきり把握したかった管理者の方々の困りごと。そしてETC専用化が進んでいく、これからの日本の道路の姿 ─ こうしたひとつひとつの困りごとを、私たちは順にほどいてきました。1件の利用明細、1人のドライバー、1つのアカウント ─ そこから信頼を積み上げ続けます。

  4. 04 ・ MEISAIを補完する、私たちのレイヤー

    自動化と多言語対応で、MEISAIの公式データを日常業務にそのまま活かせる形に。

    JapanTollReceipts.jpは、日本のMEISAIシステムを補完するために設計された、独立した自動化・インテリジェンスレイヤーです。お客様のご同意のもと、公式のETC利用明細を取得し、車両自動特定の仕組みを適用し、通行料金・ナンバー・利用時刻といった補助情報を整え、PDF形式の利用明細・利用証明書、あるいはCSVレポートとして、日次・週次・月次でお客様が選んだサイクルでお届けします。日英バイリンガルに最初から対応し、AI支援のデータ整形とスマートアラートが、ドライバーの方、ご家族、中小企業、車両管理者、経理担当者、各国大使館、宣教団体、官公庁の方々の日常業務に「現代的な使いやすさ」を加えます ─ 一方で、すべての記録の出どころとなる『正確な基盤』は、変わらずMEISAIです。

  5. 05 ・ そして、いま伝えられること

    月末のETC利用明細・利用証明書も、車両ごとの記録も、自動で配信。すべてはMEISAIの公式データに基づいています。

    いまでは、月末のETC利用明細・利用証明書、会計ソフトに流せるCSV、車両ごとの利用記録 ─ かつて手作業で集めていた情報が、お客様のメールボックスとダッシュボードに、お客様自身が選んだサイクルで自動的に届きます。すべてのレポートは、MEISAIの公式ETC利用データに基づいています。その上に重ねているのが、自動化、車両自動特定、スマートアラート、日英バイリンガルのワークフロー ─ 私たちが提供している価値です。JapanTollReceipts.jpはJapanETCcard.comとブリッジされており、対象のJEC会員様はダッシュボードで有効化すれば自動的にレポート配信を受け取りはじめます。これは、お客様がすでに信頼しているMEISAIの公式データへのアクセスを、より使いやすい形へと広げていく ─ パートナーシップを前提に設計した拡張レイヤーです。

JapanTollReceipts.jpは、レポート作成と配信を支援する独立したサービスです。ETC利用照会サービス、NEXCO、各高速道路会社の公式サービスではありません。当サービスは通行料金の請求や徴収を行いません。

Adam Jones — 創業者・代表取締役, NoJo Enterprise
Adam Jones
Founder & CEO
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独立したサービスです

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